親をアホウと書くアホウ: ANNEX
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「ナイナイのオールナイトニッポン」の【扇町の悲劇】とは??。
「ナイナイのオールナイトニッポン」の【扇町の悲劇】とは??。↓↓以下は「ナイナイのオールナイトニッポン」での岡村さんの話なんですが、【関西ローカルの番組で「扇町の悲劇」と呼ばれる事件が起きたらしい。出演者がベテランから若手まで入り乱れてる番組で、司会の中堅クラスの芸人さん(?)が空回り気味だったらしい。番組の途中で、トータライザーアンケートのコーナーがあり、ある若手芸人が「今日のMCは絡みにくい」と質問をしたところ、その質問そのものは周りにウケたらしいけど、あるベテラン芸人さんが「なんちゅう質問しとんねん」とマジトーンで注意。さらにある師匠はすべての質問に一切ボタンを押さなかったらしく、MCが指摘すると「オレ押してへん。しょーもない質問ばっかりして」と。それを別のある師匠が「それはアカンで」と口論状態。会場の空気はすごいことに。生放送ではなかったものの、完パケで録っていたため、この部分もすべてオンエアされたらしい。これが若手の間で「扇町の悲劇」と呼ばれる“事件”。】↑↑この番組について知ってる方いらっしゃったら、詳しく教えてください!。(続きを読む)
中大刺殺の山本容疑者「大学院進学希望」…教授助言で断念
5月27日3時26分配信 読売新聞
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山本竜太容疑者
中央大理工学部教授の高窪統(はじめ)さん(当時45歳)殺害事件で、逮捕された教え子の山本竜太容疑者(28)(神奈川県平塚市)が2004年3月に大学を卒業する前、「卒業せずに残りたい」などと大学側に相談していたことがわかった。
捜査関係者が明らかにした。山本容疑者は留年して所属した高窪さんの研究室で、大学院進学を志望したものの、高窪さんの助言で就職したことも判明した。警視庁では、山本容疑者が、就職や転職に失敗したことについて、卒業前の高窪さんの助言が原因だと思いこんだ可能性があるとみて調べている。
山本容疑者は1999年4月に同大理工学部に入学し、留年した03年度は、高窪さんの電気電子情報通信工学科の研究室に所属していた。
捜査関係者によると、警視庁が当時の同級生などから事情を聞いたところ、山本容疑者は高窪さんから熱心に卒業論文の指導を受け、論文も合格したが、卒業が決まった際、「まだ社会に出たくない」「卒業せず、大学に残りたい」などと大学側に相談していたことがわかった。
山本容疑者と同じ時期に高窪さんの研究室に所属した20歳代の男性も読売新聞の取材に応じ、高窪さんが、山本容疑者の消極的な性格を心配して就職を勧めた経緯などを証言した。当時、高窪さんは、山本容疑者について「人前で研究を発表することが多い大学院では苦労するのではないか」などと語り、山本容疑者から進学か就職かを決める相談を受けた際には、最終的に就職を選ぶよう助言したという。
山本容疑者は卒業後、1部上場の大手食品メーカーに就職。しかし、職場環境が合わなかったことなどから計4回の転職を繰り返し、07年夏頃からは、平塚市内にある自宅近くのホームセンターでアルバイトとして働き、生計を立てていた。
山本容疑者は取り調べの中で、こうした卒業後の境遇について、「正社員になりたかった」「高窪教授に不満があった」などと訴える一方、26日の時点でも「なぜ高窪さんかは、今は話せない。時間が欲しい」と話しているという。
自宅から押収されたノート類に「もっと人とコミュニケーションを取らなきゃ」「消極的な自分を変えたい」などという書き込みがあったことも確認されており、同庁では、山本容疑者が就職や転職で失敗を重ねたことについて、高窪さんのせいだと思いこみ、それが殺害の動機に発展した可能性があるとみて、引き続き取り調べを続けている。 最終更新:5月27日3時26分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090527-00000116-yom-soci
新型プリウス、受注11万台突破=トヨタ、発売後1週間
5月26日21時1分配信 時事通信
トヨタ自動車は26日、新型ハイブリッド車(HV)「プリウス」の受注台数が25日までに11万台を突破したことを明らかにした。18日の発売の時点で先行予約は既に8万台を超えていたが、1週間でさらに受注を伸ばし、HV人気を改めて裏付けた形だ。
エコカー減税も追い風になり、販売店は活況を呈している。愛知県内で63の新車販売店を持つ愛知トヨタ自動車(名古屋市)では、「異例中の異例というくらい注文が入っている」(幹部)という。発売後初めての週末だった22-24日の3日間で8000組が来店。それまで付き合いのなかった客が約半分を占めるという。生産が追いつかないため、今注文しても秋以降の納車になる。
【関連ニュース】
・ 【特集】話題の車-エコカー新時代到来=時事ドットコム編集部が徹底検証
・ マツダ、水素自動車をリース販売=ハイブリッド採用の新型
・ 中京銀、低金利ローン対象を拡大=4月開始のエコカー減税に対応
・ 「プリウス」レンタカー付き宿泊商品=トヨタ・JTB中部
・ 電気自動車の充電器設置=横浜の店舗に8月から 最終更新:5月26日21時2分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090526-00000202-jij-bus_all
<年金給付額>世代間・世帯間格差 70歳6.5倍/30歳2.3倍--厚労省試算
5月27日7時35分配信 毎日新聞
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世代ごとの保険料負担と年金給付額
厚生労働省は26日、公的年金の受給額に関する新たな試算をまとめた。受給額の世代間格差は04年改革時の試算に比べ、広がっている。また、「厚生年金の給付水準(現役男性の平均的手取り額に対する年金額の割合)は50%を維持する」との政府公約の対象は「夫はサラリーマン、妻は40年間専業主婦」のモデル世帯だけで、共働きや男性の単身世帯では50%を下回る。
【あなたは…世帯の種類別の年金額と給付水準の図入り記事】給付水準「50%」というが…… 生涯独身男性は36・7%
さらに現在35歳のモデル世帯の場合、受給開始時の給付水準こそ50・1%だが、すぐに50%を割り込み、20年後には40・1%まで下がる。【鈴木直】
厚労省は04年改革時にも受給額の試算を公表している。しかし今年2月、経済成長率などの前提を見直したうえで現行制度を維持できるかどうかを検証したのにあわせ、受給額の詳細についてもあらためて試算した。
厚生年金受給額を世代別にみると、来年70歳となる1940年生まれの人は生涯に保険料を900万円納めるのに対し、年金はその6・5倍、5600万円を受け取る。片や今30歳未満の人は保険料の2・3倍止まり。来年45歳になる65年生まれの人でも、保険料負担は2100万円なのに対し給付は5600万円で、倍率は2・7倍にとどまる。
40年生まれの人は04年の試算(6・3倍)より倍率がさらに0・2ポイント高くなった。一方で75年生まれは04年と同じ2・4倍のままとなっており、一層世代間格差は広がっている。国民年金はさらに顕著で、40年生まれは0・2ポイント増の4・5倍なのに対し、75年生まれは0・3ポイント減、85年生まれも0・2ポイント減り、双方1・5倍に下がった。
格差が広がったのは、07年度から始まる予定だった、給付額を引き下げるマクロ経済スライドが5年遅れの発動となるうえ、年金を減額される期間が当初予定の17年間から27年間に延び、より若い世代に影響を与えるためだ。
【関連ニュース】
<年金といえば厚労省分割…>厚労省分割:唐突な首相指示への反発や批判も
<民主党は>岡田・民主幹事長:次期衆院選マニフェスト「消費税、明記しない」 年金財源で示唆
<民主党は>民主党:鳩山体制が始動 岡田氏、年金改革重視 国会運営も主導へ
マクロ経済スライドって?
<特集 年金がわかる>年金について知る 最終更新:5月27日8時25分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090527-00000008-maiall-soci
ブランド豚も担保に 農業融資に動く金融機関
5月26日16時3分配信 産経新聞
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ベビーリーフの生育状況をみる埼玉りそな銀行の真鍋伸次リーダー(左)=埼玉県羽生市の彩の葉グリーンサービス(写真:産経新聞)
ゆったりと流れる利根川の堤防脇に、5つの大型ビニールハウスが並ぶ。ベビーリーフとして出荷するレタスやルッコラ、水菜などの幼葉が栽培されている。埼玉県羽生市で、昨年4月に生産を開始した農業生産法人「彩の葉グリーンサービス」の農場だ。
[写真で見る]日本の食を守る担い手たち
ハウス内には、農場長の遠藤登志之さん(41)と真剣に話し込む、スーツ姿の銀行員の姿があった。埼玉りそな銀行の農業関連ビジネスチームリーダー、真鍋伸次さんだ。農業参入から1年。大手ピザチェーンへの野菜の定期納入が決まり、遠藤さんが報告すると、「他に何か協力できることは」「新しい取引先を紹介してもらいたいですね」と話が進んだ。
「農家」から一歩踏み出し、下流の加工や流通を取り込んだビジネスをめざす農業経営者が増えている。新たな担い手を支援する農地法改正も進み、企業や個人のチャンスは大きく拡大する。こうした動きに、金融機関も、新たな融資先として農業分野に照準を合わせ始めた。
■ ■
今年に入り、東京三菱UFJ銀行やみずほ銀行などメガバンクが、農業生産者と食品メーカー、流通業者を仲介支援してマッチングさせる大型商談会を相次いで開いた。いずれも、1000人近くが参加する盛況ぶり。会場は、直販先を開拓しようと野菜や加工品を持参して売り込む生産者や外食、食品、流通の担当者でにぎわい、農業ビジネスへの関心の高さを見せつけた。
都市部中心に営業展開するメガバンクに対し、地方銀行も当然、黙ってはいない。乳製品や洋菓子、総菜などの出荷額で全国1位、野菜の生産額でも全国7位の規模を誇る埼玉県。千葉県と並び、首都圏の台所といわれる同県を営業エリアにする埼玉りそなは、今年2月に埼玉県と共同で商談会を開いた。
食の安全志向を受けて、外食産業などでは、「国産食材を活用しないと客が呼び込めない」(大手レストランチェーン)と危機感を持つ。商談会にも、レストランチェーンや食品メーカーの担当者らが多く集まり、参加者は2700人に膨れ上がった。
大手ピザチェーンとのマッチングに成功した彩の葉グリーンサービスは、次々と新たな納入先の開拓を進めている。川越市周辺の特産サツマイモを使った芋焼酎を製品化し、県内の居酒屋チェーンで販売する「地産地消」プロジェクトも、商談会を機に広がりを見せている。
商談会の仕掛け役である埼玉りそなの真鍋さんは「埼玉県は需要、供給ともに大きいのに、これまで生産と消費がほとんど連携してこなかった。商談会で潜在的なニーズを掘り起こしたい」と意気込む。
■ ■
こうしたマッチングビジネスは、融資拡大だけでなく地域経済の活性化に貢献し、地銀にとっては、地域のリテール(個人向け)バンクの存在感を示す長期戦略につながる。
「地域産業といえばまず農業や畜産」。鹿児島銀行のアグリクラスター推進室長、諏訪田敏郎さんは、養豚業者に対し、牛や豚を担保に資金を貸し出す動産担保融資(ABL)の先駆者だ。鹿児島県は黒豚の一大産地で、いち早く土地担保主義から脱却し、事業の将来性にかける新手法を取り入れた。
総額100億円を融資し、首都圏への積極展開で鹿児島産黒豚を全国ブランドに成長させ、生産量を増やす好循環につなげた。他行の追随を許さないリスク管理手法が強みだ。
国内初の農業ファンド「えひめガイヤファンド」を立ち上げたのは、愛媛銀行だ。生産と、流通、販売などの関連産業が対象で、成長性のあるビジネスモデルを選んで支援する。「国頼みでなく、自分たちの力で農業を再生して愛媛を元気づける」(中山紘治郎頭取)のが狙いで、平成19年年2月の創設以降、ミカン農家やワサビの生産加工法人など14件の投資をこなした。
世界不況で、主要製造業が総崩れになり、農業ビジネスへの資金シフトは強まりそうだ。こうした流れが、日本の農業の競争力強化につながると期待される。
【関連・日本の「食」を守れ】
・ AVも農業も同じ 生産から流通まで国立ファームの挑戦
・ アートディレクターも農業 会員制貸し農園に脚光
・ 広がるすそ野 女性たちが支える第1次産業
・ 雇用不安と新規就農 アキバNPOも参加する“合宿”とは
・ 野菜たっぷりのカレーは自給率の“優等生” 最終更新:5月26日16時10分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090526-00000572-san-bus_all
ボクシング 内藤が5度目の防衛成功 熊に判定勝ち
5月26日20時44分配信 毎日新聞
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【WBCフライ級タイトルマッチ】四回、熊朝忠(右)を攻める内藤大助=東京・ディファ有明で2009年5月26日、内藤絵美撮影
世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦が26日、東京・ディファ有明で行われ、同級王者、内藤大助(34)=宮田=は世界初挑戦の同級10位、熊朝忠(26)=中国=を3-0の判定で降し、5度目の防衛に成功した。34歳8カ月での世界王座防衛は、自身の持つ国内最年長記録(34歳3カ月)を更新し、日本人の世界同級王座5回防衛は大場政夫と並び最多タイ。熊は男子で中国人初の世界王者にはなれなかった。日本ジム所属の現役世界王者は6人のまま。
【写真特集】5度目の防衛に成功の内藤 六回にダウンを奪われるも勝利
◇内藤辛くも…六回にはダウン、終盤にポイント稼ぐ
内藤が辛くも判定勝ちした。二回まではジャブで距離を作って内藤ペース。しかし、三回から前に出る熊の左右フックが当たり出し、六回には熊の右フックをもらって内藤がダウンを喫した。しかし、終盤は左ジャブと足を使ってポイントを稼いだ。熊は強打で健闘したものの、手数が少なく大振りが目立ち、主導権を握れなかった。
【略歴】内藤大助(ないとう・だいすけ) 74年8月30日生まれ、北海道豊浦町出身。96年10月にプロデビュー。02年4月、WBCフライ級王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)に挑戦し、一回34秒KO負け。ポンサクレックには05年10月にも敗れたが、07年7月に判定勝ちでWBC同級王座を獲得。右ファイター。戦績40戦35勝(22KO)2敗3分け。
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【写真特集】内藤が実力差見せつける「亀田は全然弱かった」大毅VS内藤の世界戦
【写真特集】王者・内藤大助、また投げられた!ポンサクレックと死闘
【写真特集】内藤大助:はじめの一歩を「抜いちゃった」 アキバ大好き告白もコスプレは拒否
【写真特集】内藤大助:ファイトマネーは「手取りで50万以上」 亀田大毅との再戦は語らず
【写真特集】亀田興毅:謝罪会見 反則指示認める 最終更新:5月26日23時31分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090526-00000025-maip-spo
北の街・盛岡から贈るひねくれブログ 節操なさがバレるので、興味がある記事だけ読んでください. « 扇町の悲劇の悲劇 | トップページ. 親をアホウと書くアホウ. 成績上位の子供の親は本を読み、下位の子供の親はワイドショーを好む。(朝日) ...(続きを読む)
「ナイナイのオールナイトニッポン」の【扇町の悲劇】とは??。
「ナイナイのオールナイトニッポン」の【扇町の悲劇】とは??。↓↓以下は「ナイナイのオールナイトニッポン」での岡村さんの話なんですが、【関西ローカルの番組で「扇町の悲劇」と呼ばれる事件が起きたらしい。出演者がベテランから若手まで入り乱れてる番組で、司会の中堅クラスの芸人さん(?)が空回り気味だったらしい。番組の途中で、トータライザーアンケートのコーナーがあり、ある若手芸人が「今日のMCは絡みにくい」と質問をしたところ、その質問そのものは周りにウケたらしいけど、あるベテラン芸人さんが「なんちゅう質問しとんねん」とマジトーンで注意。さらにある師匠はすべての質問に一切ボタンを押さなかったらしく、MCが指摘すると「オレ押してへん。しょーもない質問ばっかりして」と。それを別のある師匠が「それはアカンで」と口論状態。会場の空気はすごいことに。生放送ではなかったものの、完パケで録っていたため、この部分もすべてオンエアされたらしい。これが若手の間で「扇町の悲劇」と呼ばれる“事件”。】↑↑この番組について知ってる方いらっしゃったら、詳しく教えてください!。(続きを読む)
中大刺殺の山本容疑者「大学院進学希望」…教授助言で断念
5月27日3時26分配信 読売新聞
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山本竜太容疑者
中央大理工学部教授の高窪統(はじめ)さん(当時45歳)殺害事件で、逮捕された教え子の山本竜太容疑者(28)(神奈川県平塚市)が2004年3月に大学を卒業する前、「卒業せずに残りたい」などと大学側に相談していたことがわかった。
捜査関係者が明らかにした。山本容疑者は留年して所属した高窪さんの研究室で、大学院進学を志望したものの、高窪さんの助言で就職したことも判明した。警視庁では、山本容疑者が、就職や転職に失敗したことについて、卒業前の高窪さんの助言が原因だと思いこんだ可能性があるとみて調べている。
山本容疑者は1999年4月に同大理工学部に入学し、留年した03年度は、高窪さんの電気電子情報通信工学科の研究室に所属していた。
捜査関係者によると、警視庁が当時の同級生などから事情を聞いたところ、山本容疑者は高窪さんから熱心に卒業論文の指導を受け、論文も合格したが、卒業が決まった際、「まだ社会に出たくない」「卒業せず、大学に残りたい」などと大学側に相談していたことがわかった。
山本容疑者と同じ時期に高窪さんの研究室に所属した20歳代の男性も読売新聞の取材に応じ、高窪さんが、山本容疑者の消極的な性格を心配して就職を勧めた経緯などを証言した。当時、高窪さんは、山本容疑者について「人前で研究を発表することが多い大学院では苦労するのではないか」などと語り、山本容疑者から進学か就職かを決める相談を受けた際には、最終的に就職を選ぶよう助言したという。
山本容疑者は卒業後、1部上場の大手食品メーカーに就職。しかし、職場環境が合わなかったことなどから計4回の転職を繰り返し、07年夏頃からは、平塚市内にある自宅近くのホームセンターでアルバイトとして働き、生計を立てていた。
山本容疑者は取り調べの中で、こうした卒業後の境遇について、「正社員になりたかった」「高窪教授に不満があった」などと訴える一方、26日の時点でも「なぜ高窪さんかは、今は話せない。時間が欲しい」と話しているという。
自宅から押収されたノート類に「もっと人とコミュニケーションを取らなきゃ」「消極的な自分を変えたい」などという書き込みがあったことも確認されており、同庁では、山本容疑者が就職や転職で失敗を重ねたことについて、高窪さんのせいだと思いこみ、それが殺害の動機に発展した可能性があるとみて、引き続き取り調べを続けている。 最終更新:5月27日3時26分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090527-00000116-yom-soci
新型プリウス、受注11万台突破=トヨタ、発売後1週間
5月26日21時1分配信 時事通信
トヨタ自動車は26日、新型ハイブリッド車(HV)「プリウス」の受注台数が25日までに11万台を突破したことを明らかにした。18日の発売の時点で先行予約は既に8万台を超えていたが、1週間でさらに受注を伸ばし、HV人気を改めて裏付けた形だ。
エコカー減税も追い風になり、販売店は活況を呈している。愛知県内で63の新車販売店を持つ愛知トヨタ自動車(名古屋市)では、「異例中の異例というくらい注文が入っている」(幹部)という。発売後初めての週末だった22-24日の3日間で8000組が来店。それまで付き合いのなかった客が約半分を占めるという。生産が追いつかないため、今注文しても秋以降の納車になる。
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・ 電気自動車の充電器設置=横浜の店舗に8月から 最終更新:5月26日21時2分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090526-00000202-jij-bus_all
<年金給付額>世代間・世帯間格差 70歳6.5倍/30歳2.3倍--厚労省試算
5月27日7時35分配信 毎日新聞
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世代ごとの保険料負担と年金給付額
厚生労働省は26日、公的年金の受給額に関する新たな試算をまとめた。受給額の世代間格差は04年改革時の試算に比べ、広がっている。また、「厚生年金の給付水準(現役男性の平均的手取り額に対する年金額の割合)は50%を維持する」との政府公約の対象は「夫はサラリーマン、妻は40年間専業主婦」のモデル世帯だけで、共働きや男性の単身世帯では50%を下回る。
【あなたは…世帯の種類別の年金額と給付水準の図入り記事】給付水準「50%」というが…… 生涯独身男性は36・7%
さらに現在35歳のモデル世帯の場合、受給開始時の給付水準こそ50・1%だが、すぐに50%を割り込み、20年後には40・1%まで下がる。【鈴木直】
厚労省は04年改革時にも受給額の試算を公表している。しかし今年2月、経済成長率などの前提を見直したうえで現行制度を維持できるかどうかを検証したのにあわせ、受給額の詳細についてもあらためて試算した。
厚生年金受給額を世代別にみると、来年70歳となる1940年生まれの人は生涯に保険料を900万円納めるのに対し、年金はその6・5倍、5600万円を受け取る。片や今30歳未満の人は保険料の2・3倍止まり。来年45歳になる65年生まれの人でも、保険料負担は2100万円なのに対し給付は5600万円で、倍率は2・7倍にとどまる。
40年生まれの人は04年の試算(6・3倍)より倍率がさらに0・2ポイント高くなった。一方で75年生まれは04年と同じ2・4倍のままとなっており、一層世代間格差は広がっている。国民年金はさらに顕著で、40年生まれは0・2ポイント増の4・5倍なのに対し、75年生まれは0・3ポイント減、85年生まれも0・2ポイント減り、双方1・5倍に下がった。
格差が広がったのは、07年度から始まる予定だった、給付額を引き下げるマクロ経済スライドが5年遅れの発動となるうえ、年金を減額される期間が当初予定の17年間から27年間に延び、より若い世代に影響を与えるためだ。
【関連ニュース】
<年金といえば厚労省分割…>厚労省分割:唐突な首相指示への反発や批判も
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マクロ経済スライドって?
<特集 年金がわかる>年金について知る 最終更新:5月27日8時25分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090527-00000008-maiall-soci
ブランド豚も担保に 農業融資に動く金融機関
5月26日16時3分配信 産経新聞
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ベビーリーフの生育状況をみる埼玉りそな銀行の真鍋伸次リーダー(左)=埼玉県羽生市の彩の葉グリーンサービス(写真:産経新聞)
ゆったりと流れる利根川の堤防脇に、5つの大型ビニールハウスが並ぶ。ベビーリーフとして出荷するレタスやルッコラ、水菜などの幼葉が栽培されている。埼玉県羽生市で、昨年4月に生産を開始した農業生産法人「彩の葉グリーンサービス」の農場だ。
[写真で見る]日本の食を守る担い手たち
ハウス内には、農場長の遠藤登志之さん(41)と真剣に話し込む、スーツ姿の銀行員の姿があった。埼玉りそな銀行の農業関連ビジネスチームリーダー、真鍋伸次さんだ。農業参入から1年。大手ピザチェーンへの野菜の定期納入が決まり、遠藤さんが報告すると、「他に何か協力できることは」「新しい取引先を紹介してもらいたいですね」と話が進んだ。
「農家」から一歩踏み出し、下流の加工や流通を取り込んだビジネスをめざす農業経営者が増えている。新たな担い手を支援する農地法改正も進み、企業や個人のチャンスは大きく拡大する。こうした動きに、金融機関も、新たな融資先として農業分野に照準を合わせ始めた。
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今年に入り、東京三菱UFJ銀行やみずほ銀行などメガバンクが、農業生産者と食品メーカー、流通業者を仲介支援してマッチングさせる大型商談会を相次いで開いた。いずれも、1000人近くが参加する盛況ぶり。会場は、直販先を開拓しようと野菜や加工品を持参して売り込む生産者や外食、食品、流通の担当者でにぎわい、農業ビジネスへの関心の高さを見せつけた。
都市部中心に営業展開するメガバンクに対し、地方銀行も当然、黙ってはいない。乳製品や洋菓子、総菜などの出荷額で全国1位、野菜の生産額でも全国7位の規模を誇る埼玉県。千葉県と並び、首都圏の台所といわれる同県を営業エリアにする埼玉りそなは、今年2月に埼玉県と共同で商談会を開いた。
食の安全志向を受けて、外食産業などでは、「国産食材を活用しないと客が呼び込めない」(大手レストランチェーン)と危機感を持つ。商談会にも、レストランチェーンや食品メーカーの担当者らが多く集まり、参加者は2700人に膨れ上がった。
大手ピザチェーンとのマッチングに成功した彩の葉グリーンサービスは、次々と新たな納入先の開拓を進めている。川越市周辺の特産サツマイモを使った芋焼酎を製品化し、県内の居酒屋チェーンで販売する「地産地消」プロジェクトも、商談会を機に広がりを見せている。
商談会の仕掛け役である埼玉りそなの真鍋さんは「埼玉県は需要、供給ともに大きいのに、これまで生産と消費がほとんど連携してこなかった。商談会で潜在的なニーズを掘り起こしたい」と意気込む。
■ ■
こうしたマッチングビジネスは、融資拡大だけでなく地域経済の活性化に貢献し、地銀にとっては、地域のリテール(個人向け)バンクの存在感を示す長期戦略につながる。
「地域産業といえばまず農業や畜産」。鹿児島銀行のアグリクラスター推進室長、諏訪田敏郎さんは、養豚業者に対し、牛や豚を担保に資金を貸し出す動産担保融資(ABL)の先駆者だ。鹿児島県は黒豚の一大産地で、いち早く土地担保主義から脱却し、事業の将来性にかける新手法を取り入れた。
総額100億円を融資し、首都圏への積極展開で鹿児島産黒豚を全国ブランドに成長させ、生産量を増やす好循環につなげた。他行の追随を許さないリスク管理手法が強みだ。
国内初の農業ファンド「えひめガイヤファンド」を立ち上げたのは、愛媛銀行だ。生産と、流通、販売などの関連産業が対象で、成長性のあるビジネスモデルを選んで支援する。「国頼みでなく、自分たちの力で農業を再生して愛媛を元気づける」(中山紘治郎頭取)のが狙いで、平成19年年2月の創設以降、ミカン農家やワサビの生産加工法人など14件の投資をこなした。
世界不況で、主要製造業が総崩れになり、農業ビジネスへの資金シフトは強まりそうだ。こうした流れが、日本の農業の競争力強化につながると期待される。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090526-00000572-san-bus_all
ボクシング 内藤が5度目の防衛成功 熊に判定勝ち
5月26日20時44分配信 毎日新聞
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【WBCフライ級タイトルマッチ】四回、熊朝忠(右)を攻める内藤大助=東京・ディファ有明で2009年5月26日、内藤絵美撮影
世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦が26日、東京・ディファ有明で行われ、同級王者、内藤大助(34)=宮田=は世界初挑戦の同級10位、熊朝忠(26)=中国=を3-0の判定で降し、5度目の防衛に成功した。34歳8カ月での世界王座防衛は、自身の持つ国内最年長記録(34歳3カ月)を更新し、日本人の世界同級王座5回防衛は大場政夫と並び最多タイ。熊は男子で中国人初の世界王者にはなれなかった。日本ジム所属の現役世界王者は6人のまま。
【写真特集】5度目の防衛に成功の内藤 六回にダウンを奪われるも勝利
◇内藤辛くも…六回にはダウン、終盤にポイント稼ぐ
内藤が辛くも判定勝ちした。二回まではジャブで距離を作って内藤ペース。しかし、三回から前に出る熊の左右フックが当たり出し、六回には熊の右フックをもらって内藤がダウンを喫した。しかし、終盤は左ジャブと足を使ってポイントを稼いだ。熊は強打で健闘したものの、手数が少なく大振りが目立ち、主導権を握れなかった。
【略歴】内藤大助(ないとう・だいすけ) 74年8月30日生まれ、北海道豊浦町出身。96年10月にプロデビュー。02年4月、WBCフライ級王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)に挑戦し、一回34秒KO負け。ポンサクレックには05年10月にも敗れたが、07年7月に判定勝ちでWBC同級王座を獲得。右ファイター。戦績40戦35勝(22KO)2敗3分け。
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